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アメリカの期末試験!

こんにちは!みなさん春休みはいかがですか?

アメリカでもこの前期末試験が終わって、ただいま春休みです!

今回はアメリカの期末試験について紹介したいと思います。

その前に、まずはクオーター制についてちょこっと紹介!

アメリカの大学の多くはクオーター制を取ってます。

阪大でも最近クオーター制取り入れていた記憶がありますが、日本ではセメスター制をとっている大学が追いと思います。

セメスター制は1年を2つに分けて、授業は1セメスター15週ですね。

クオ―タ―制では1年を4つに分けて、授業は1クオーター10週あります。

クオーター制はたったの10週間なので、授業のペースがセメスター制よりも早いです!

10週間の間にレポート2本、中間試験、期末試験、小テストがあるので(もちろん授業によりますが大体こういうのが多いです)なかなか忙しいです!

授業の10週間が終わると、Final weekまたはDead weekと呼ばれているテスト週間が始まります。

この週は学校中がファイナル(=期末試験)のムードになり、みんなこの週は顔がやつれています。

学校の色々な建物が勉強用に開放されたり、テストがんばれ!ということで色々な部局がお菓子等を無料で配ったりしています。

SNSで各部局がお菓子あるよ~コーヒーあるよ~おいでね~という風に宣伝しています。

これはAsian American Studiesのインスタ。

ということで、お菓子をもらいにいきました(笑)

教室の一つを勉強スペースとして解放しており、教室の後ろにお菓子や飲み物が用意されていました!

また、窓口みたいなことろでお菓子のつまった袋をもらいました(下の写真の上にあるやつ)。このような、テスト応援のためのお菓子セットはCare Packageと呼ばれています。日本のお菓子も入ってました!(*'▽')

お菓子をもらうだけもらって帰りました(笑)

勉強は家派だもん。

私のファイナル3つは全部木曜日に固まってました。(:_;)

1つ目は10:30~12:30amです。

このテストは記述式です。解答用紙は各自で用意しないといけません!

このBlue bookと呼ばれる冊子を3冊使いました。

中身はこんな感じ。

Blue bookは学校の売店で一冊30円くらいで買えます。どこかの部局が無料で配ってることも!

授業で扱った重要なキーワードの一覧と、出題される2つ小論文の質問が事前に知らされていたので準備しやすかったです。

2つ目は15:30~17:30pmです。

このテストは選択式です。またまた各自で解答用紙を用意します。

「スキャントロン」と呼ばれるマークシート用紙です。5枚120円くらいです。これも無料でもらえることもあります。

答え終わった人から帰れますが、驚異的に早い人もいてびっくりしました。

気付いたことですが、アメリカの学生はあまりテストで見直しをしない印象を受けました。

日本では中高で「~当てはまらないものを選べ」などの謎のひっかけ問題が多く、よく見直しをするように言われていたなあと思いだしました。

3つ目は20:30~22:30pmです。

遅すぎですよね((+_+))もうすぐ寝る時間です!

こちらは選択式と記述式の両方でした。

この授業の教授はすごくユニークで大好きなんですが、この日はお菓子を大量に用意してくれて、

「緊張してると実力でないよね~好きなときに好きなだけ取ってね~」

と言ってくれました。なんて素敵!!

ちなみにドアを開けっぱなしで試験しているところに遭遇したので、写真を撮りました。体育館で試験していました。

まあ、普通の試験という感じですね。

ということで私の冬クオーターは終了しました!

もらったお菓子を食べながら空港行きのバスを待ちます!メキシコに行きます!!!

授業

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